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2023.03.15 | ブログ, 日常

ボディに花粉が…どうすればいい?

ボディに花粉が…どうすればいい?

今年の花粉は10年に1度のレベル

オートカフェブログをご覧いただきありがとうございます。
すっかり春の陽気で過ごしやすくなってきましたね。
ポルシェでのドライブも気持ちがいい季節ではないでしょうか?
しかしこの時期多くの方の頭を悩ませるのが

花粉飛散


なんでも今年は例年の倍以上とかなんとか。
私自身花粉症で、この時期になると鼻はムズムズ、目はショボショボとなかなか趣味のキャンプにも行けず
花粉飛散シーズンオフを待ち焦がれる日々を送るのですが、
それ以外に無視できないのが

車への花粉付着

 

ではないでしょうか。

洗車した翌日にはすでにうっすらと黄色い花粉が乗っていてげんなりした経験は1度ではないはず。
ということで本記事では、『花粉と洗車』について触れていこうと思います。

そもそも何故花粉は落ちにくいのか

花粉には『ペクチン』とよばれるタンパク質が含まれており、ペクチンが雨などの水分によって溶け出し粘着力を増すことで汚れとして付着するため
普通の汚れより落ちにくく、シミのような跡が残ってしまうのです。
なので雨の翌日の大量飛散の日などは花粉がびっしりと付着してしまうのですね。

ボディ付着した花粉への対策

『①こまめに洗車をする』

しっかりと付着しシミになってしまう前に洗車を行うことが非常に重要です。
とはいえ、すでにある程度は付着しているので、十分に水をかけながら行うなどボディへの傷には注意して下さい。
また普段よりカーシャンプーの濃度を濃くすると落ちやすくなります。シャンプーが落ちるようしっかりと流水ですすぎましょう。

『②熱をあたえる』

ペクチンは熱に弱く、継続的に熱を与えると分解される性質があります。

方法としてはおおまかにつあります。

・熱湯で温める(70~80度程度
滞留するようにタオルなどを敷くと継続的に温められるので良いです。
しかし高温になるため、窓ガラスやヘッドライト、樹脂の弱い部分に掛けない事と火傷に注意して下さい。
またボディが冷えていると急激な温度変化による変形が起こる可能性もあります。

・熱風を当てる
ドライヤーやヒートガンなどで熱を与えます。しかし塗装面を傷めたり、場所によっては溶けたり破損してしまう恐れがあるのでオススメ致しません。
気になる場合はプロに相談しましょう。

・夏まで待つ
洗車しても花粉シミが残っており気になってしまうかと思いますが、夏になるとシミが消えたり薄くなっていませんか?
夏の炎天下では触っていられないくらいボディーが熱くなります。その温度は70度以上にもなるので、
ペクチンを分解する条件が整います。なので夏に近づくにつれ薄くなって気付けば消えていたりします。

未然に防げるのか

正直完全に防ぐとすると付着するたびに洗車するか、ガレージにしまっておいて乗らないか…
しかし、なかなか現実的ではない気がします。
少しでも塗装面への直接付着やダメージを軽減するにはコーティング施工をお勧めいたします。
車体塗装面にコーティング被膜を形成することで、塗装面への直接的なダメージを軽減し洗車もしやすくなります。
完全に防げるものではありませんが、施工をするしないでは違いが出てきます。
またコーティングは、塗装膜の保護やその他の汚れに対しても効果的です。
当社ではガラス製2層式コーティングを採用しており、多くのお客様から喜びの声を頂いております。
コーティング施工をご検討の方は是非一度ご相談下さいませ!

それでは一緒に花粉シーズンを乗り切っていきましょう!!

 

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